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ひきこもり女性特有の悩みって知ってる?【脱出の為に頼るべき支援】

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どうもツルさんです。

今回の記事では「ひきこもり女性特有の悩み」をテーマに書いていきたいと思います!

悩みだけではなく、ひきこもり女性の見えにくい実態の理由脱出する為に頼るべき支援についても触れているので、是非参考にしてみてくださいね。

実態が見えにくい「ひきこもり女性」

全国には中高年のひきこもり(40~64歳)が61万3千人居るという調査結果が内閣府より2019年3月29日に発表されました。そして回答者の内、7割以上が男性という事も分かりました。

15~39歳のひきこもりの推計は40~64歳を下回る54万1千人ということで、日本におけるひきこもりの高齢化問題が露わになる結果となりました。

 

なんで男女で、こんな差があるの?
ツルさん
ツルさん
これは、女性のひきこもりが表面化しにくいという問題があるからです。

 

では、なぜ表面化しにくいのか?

 

「男性は仕事をして、女性は家庭に!」という日本の古い価値観がまだ残っているからと言えるでしょう。

 

つまり、女性が家にひきこもっていても「専業主婦をしてるんだな。」とか「家事手伝いをしてるんだな。」として周りから問題視されない傾向が強いのです。

ツルさん
ツルさん
内閣府が行うひきこもりの調査でも「専業主婦」や「家事手伝い」は明確には数に入っていないので、ひきこもり女性の実態が見えにくく、男女差が数字で表れてしまっているのです。

ひきこもり女性特有の悩みとは?

① ひきこもり支援サービス利用者が男性ばかりで息苦しい

先ほど紹介した調査結果だけを見れば、ひきこもり男性が7割以上だから「ひきこもり支援サービス」を利用する人に男性が多いというのは当然といえば当然ですね。

 

ひきこもり支援サービスやひきこもり関連のイベントに参加すると男性が8割以上というケースも少なくありません。

 

そういった現実を目の当たりにしてしまい、ひきこもり女性は息苦しさを感じてしまう人も多いのです。

ひきこもりの人は、非常に繊細な心を持っています。なので「男性ばかりの中で、私は浮いてしまっている…。」というように感じてしまうと、その手の支援サービスを利用するのが億劫になってしまうのです。

ツルさん
ツルさん
実際、私はひきこもり支援センターに数か月間通った経験があるのですが、そこも男性が8割以上という感じでしたね。

② 両親の介護を任されるケースがある

家にずっとひきこもっており、両親が介護を必要とする年齢である際に、家族から介護を任されるケースがあります。

 

これは男性の場合もありえるのですが、女性ほどではありません。

これも、「男性は仕事。女性は家庭。」という日本における古い価値観が少なくとも関係しているのかもしれません。

 

これまでは自分のひきこもり脱出の事だけを考えていればよかったのに、介護を引き受けるとなると、介護に必死になってしまい自分の事を考える時間が持てなくなります。

その結果、ひきこもり期間が長期化してしまうという事態に繋がるのです。

ツルさん
ツルさん
ひきこもりですと、介護ヘルパーを呼ぶための手続きすら困難という人も多いと思います。

その結果、心労で疲れ果ててしまうというひきこもり女性も少なくはないのです。

③ 男性と比べて就職機会・就労環境が恵まれていない

昔ならいざ知らず、現在では男女格差が是正されてきていると言えます。

 

実際に、女性活躍推進法というものが公布されています。詳しくはこちらの内閣府のサイトをご覧ください。

 

しかしながら、就職機会や就労環境にスポットを当ててみると、やはり男女格差はあると言えるでしょう。

日本には多くの企業が存在しています。男女平等な会社も存在すれば、男女格差を感じてしまうような会社も存在するのです。

とある調査によれば、「男女格差は感じるか?」という質問に対し「感じている」と答えた人が9割という結果が出ていたりもします。

 

  • お茶くみ
  • 掃除
  • 電話番
  • 事務作業 など

 

以上のような雑用を強要されるケースも少なくないのです。

ツルさん
ツルさん
その他にも、育児休暇によりキャリアアップが出来ないという問題を抱えている事も女性特有の悩みと言えるでしょう。

ひきこもり女性が脱出の為に頼るべき支援

ここからは、ひきこもりから脱出したいと思っている女性の方へ向けて脱出の為に頼るべき支援3つを紹介していきたいと思います。

① 精神科に通ってみよう

これはひきこもりであれば男女問わずに、まず最初に利用しておきたいところです。

病院なのに支援と言えるの?と思われる方もいるかもしれませんが、何かしらの精神病と診断された場合には、先生と一緒に克服していくことになるので支援という見方も間違っていないと思います。

ツルさん
ツルさん
実際に、私は精神科に通い「社交不安障害」と診断されて先生に励まされながら治療を進めていった経験があります。
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まずは自分がひきこもりになった原因が病気によるものなのかをハッキリとさせておくことが重要です。

 

  • 精神的に健康だと診断されれば、リハビリとしてバイトを始めてみる。
  • 発達障害だと診断されれば、障害者手帳を取得し、障害者雇用を目指す。
  • 対人恐怖症だと診断されれば、認知行動療法などを通してコミュニケーションに慣れていく。
ツルさん
ツルさん
このように、目標を明確にさせることがひきこもり脱出の近道なので、とにもかくにもまずは精神科に通う事から始めてみましょう!

② ひきこもり女子会に参加してみよう

最初に言っておくと、可能であれば地域にあるひきこもり支援センターに通った方がいいと考えます。

しかし、先ほど書いたようにひきこもり女性の中には「男性ばかりで自分が浮いてしまうのでは?」と気にされる方も居るとお察しします。

そこで、そのような方にオススメしたい支援が一般社団法人ひきこもりUX会議が主催するひきこもりUX女子会なのです。

 

  • 男性の目を気にせずに気軽に交流が出来る場所。
  • 自分だけが悩んでいるわけではない事を再確認出来る場所。
  • 脱出のきっかけを掴みたい人にヒントを与えてくれる場所。
  • ひきこもり女性たちが自身の体験談又は悩みなどを話す場所。

 

このような場所を提供してくれるのが「ひきこもりUX女子会」なのです。

2016年6月から2019年8月までに既に全国で80回開催しており、3300名以上のひきこもり女性の方が参加したという実績があるので、安心して参加することが出来ると思います。

きっと脱出への足掛かりになると思うので、勇気を持って参加されてみてはいかがでしょうか?

 

 

ツルさん
ツルさん
ひきこもり女子会に参加している人たちの、体験談や悩みを聞く事で様々な価値観に触れることが出来ます。

一人で居続けると、どうしても視野が狭くなってしまいがちです。自身の視野を広げる意味でもひきこもり女子会に参加する事を考えてみてはいかがでしょうか?

③ 女性向け転職支援サービスを利用しよう!

精神科に通ったり、ひきこもり女子会に参加する等して、自立する自信が付いたら次のステップ。つまり就職を目指していきましょう。

ただ就職といっても、むやみやたらに求人サイトを探すのではなく女性向け転職支援サービスを利用することをオススメします!

ツルさん
ツルさん
時間に余裕があるのであれば、リハビリとしてバイトを始めるのもいいと思います。

しかし、正社員を目指したい方であれば、動くのは早ければ早いだけ良いと考えますよ!

 

女性向け求人・転職サイト 「とらばーゆ」

サービス女性向けの求人紹介 女性向けの転職ノウハウやお役立ち情報の紹介
対象者女性(20代~40代
求人対応エリア全国
女性向け求人数約4000件以上
利用料金完全無料
運営会社株式会社リクルートジョブズ(会社設立 昭和58年9月14日

 

女性向け求人・転職サイトとして有名なのがタウンワーク等を運営するリクルートが運営している「とらばーゆ」です。

求人を検索する以外にも、女性の転職について役立つ情報が満載なので、利用する価値は大いにあると思います。

ツルさん
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利用登録をすれば適職診断を受けられたり、応募する際に必要となるレジュメを作成・保存できるようになります。

 

とらばーゆの求人内容
  • オフィスワーク(事務・経理)
  • ファッション・アパレル・コスメ販売
  • 販売・サービス
  • 営業
  • 美容師・ヘアサロン
  • エステ・ネイリスト・リラクゼーション
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  • 医療事務
  • 介護・福祉
  • 歯科・歯科助手
  • 薬剤師
  • クリエイターなど

このように様々な職種が取り揃えられています。

女性に人気のある、オフィスワーク(事務・経理)の求人も多く紹介されているので、そちらの職種に興味がある人であれば希望の企業を見つけ出すことが出来るでしょう。

とらばーゆ

 

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女性向け転職エージェント 「ジェイックの女子カレッジ」

女子カレッジ出典:JAIC
サービス求人紹介、就職講座集団面接会、各種講座(ビジネスマナー、面接対策など)
対象年齢第二新卒やフリーターなどの社会人経験の少ない女性
求人対応エリア全国
面談拠点東京(新宿支店)名古屋 大阪 福岡
利用料金完全無料
運営会社株式会社ジェイック (会社設立 1991年3月)

 

ジェイックは転職エージェントの中でもかなり有名です。

その中には女子カレッジという社会人経験に乏しい女性の方を対象としたコースが存在します。

 

女子カレッジで受けられるサポート
  • 女性向けの就職講座(就活メイク、面接対策、履歴書指導など
  • 書類選考免除の上、女性を採用したい企業20社前後と面接できる
  • 就職後サポート(専任アドバイザーとの相談

 

このように、女性向けに様々なサポートを受けることが出来ます。

特にオススメなポイントとしては書類選考免除集団面接会です。

ひきこもりやニートの方ですと、どうしても自分の経歴が気になってしまって身動きが取り辛いですよね?

ですが、ジェイックを利用すると上記の通り、書類選考免除の上、女性を採用したいと思っている企業との面接が可能なのです。

就職成功率を上げる意味でも、ジェイックの女子カレッジを利用してみてはいかがでしょうか?

ツルさん
ツルさん
女性の気持ちに寄り添ってくれる転職エージェントは珍しいので、利用する価値はあると思いますよ。

正社員を目指している方は、女子カレッジで就職成功させましょう!

 

ジェイック公式サイトを見る

 

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